2017年10月19日総決起大会

私は大学を卒業後、財務省に奉職いたし、東京から国のこと、熊本のことを考えてまいりました。

先の熊本市が政令指定指定都市に昇格する際にも、熊本の若者や若手経営者らが立ち上がりましたが、地元の方々との様々な思いとのぶつかり合いの中で成就したことを東京から見ておりました。

その後の九州新幹線全線開通の前日に東日本大震災が発生し、その後復興庁に出向し、国の立場から復興に携わってまいりました。

そして、熊本地震の前震の翌日に熊本に降り立ち、未曾有の本震を経験いたしました。

そして今、故郷熊本から、国のこと、地域のことに携わり、お手伝いできるチャンスを与えていただきました。人口減少が止まらない中で、熊本が政令指定都市になったことによる県全体への成果、効果を発揮するのは、まだまだ10年いや20年かかるかもしれません。地震からの復興に関してもそのプロセスを明確に示し、私たちの故郷を「輝く熊本」へと導くのは私たちの世代しかありません。

この選挙戦を戦わせていただいて、その思いがさらに確信に変わりました。小さな力しかありませんが、是非、10月19日の総決起大会にお運びいただき、私の最後のお願いを見届けていただけたらありがたく存じます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

西野 太亮拝

総決起大会のお知らせ

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